セミナー(前回2020年)

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各業界をリードする企業が講演!

売り場づくり、ブランディング戦略など、ここでしか聴けないセミナーにご参加ください

講演企業

セミナープログラム

  デザイナー社長のブランド改革

9月9日(水) 12:20-13:10

ファミリアによるリブランディングへの取り組み

~老舗子供服メーカーからライフスタイル提案企業へ~

(株)ファミリア
代表取締役社長
岡崎 忠彦

(株)ファミリアは「子どもの可能性をクリエイトする」という新たな企業理念を掲げる事で、家族のライフスタイル提案企業へ生まれ変わり、プラットフォーマーとなるために日々進化している。

<講師プロフィール>
(株)ファミリア代表取締役社長。1969年生まれ。甲南大学経済学部卒業。
California College of Arts and Crafts., Industrial Design 科卒業 BFA。Tamotsu Yagi designでグラフィックデザイナーとして働く。
2003年に(株)ファミリア入社、取締役執行役員などを経て2011年から現職。

  中川政七商店 副社長が語る!

9月9日(水) 14:10-15:00

中川政七商店のビジョン経営~これまでの成長とこれから~

(株)中川政七商店
取締役 副社長 経営企画室 室長
荻野 祐

2003年の売上4億円から2019年は70億円に。15年間で20倍近い急成長を遂げた中川政七商店。その成長の根幹には「日本の工芸を元気にする!」というビジョンがある。本講演では、ビジョンを軸に、どのようにブランドをつくり成長を遂げてきたのか、これからどこに向かうのか、を紹介する

<講師プロフィール>
1984年生まれ。東京大学工学部を卒業後、リンクアンドモチベーションに入社、組織コンサルティングに従事。
2008年より中川政七商店を担当。その後、ボストンコンサルティンググループにて、小売・メディア・金融等の業界の中長期戦略策定、組織変革、新規事業立ち上げ等を経験。
2019年2月に中川政七商店に入社、現職。現在は、産地・メーカー支援事業、経営企画・人事・経理財務、子会社の経営を担当。

   書店/文具店の未来

9月10日(木) 12:20-13:10

有隣堂が目指す書店の未来~アジアNo.1書店を日本へ 誠品生活日本橋プロジェクト

(株)有隣堂
代表取締役社長
松信 健太郎

2019年9月、アジアNo.1書店ともいわれる台湾の誠品書店が日本橋に上陸した。「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をテーマに、創造的かつ多彩なカルチャーの発信基地として話題を集めている。誠品生活日本橋オープンまでの経緯と取り組み、そして今後の展望について語る。

<講師プロフィール>
1972年小倉生まれ。早稲田大学 教育学部卒業。2007年有隣堂入社後、主として店売部門を担当。2012年取締役 店売事業本部長、2013年常務取締役、2015年専務取締役に就任。2019年より現職。出版物の市場がピークから半分に縮小する中、時代に合わせた書店像を求め「書店の再定義」に積極的に挑戦している。ヒビヤセントラルマーケット、誠品生活日本橋プロジェクト等の責任者を務める。

  マーケット創生ブランディング

9月10日(木) 14:10-15:00

“新生”渋谷パルコの文化・マーケット創生

(株)パルコ
常務執行役員 PARCO開店準備室管掌
泉水 隆

2016年にクローズし、2019年にグランドオープンした新生渋谷パルコは、いかにして再復活したのか?今、商業施設に求められるモノとは?
新生渋谷パルコの目指した、従来型を否定するマーケティングをしないマーケティング、アートと商業の融合、ストリートから生まれるカルチャー、路面感覚のビル建築とアナログ・デジタルが引き立てあう空間について語る。

<講師プロフィール>
1960年生まれ。83年に千葉大学を卒業し、同年にパルコに入社。
渋谷店店長などを経て、07年、同社執行役浦和準備室長、13年、常務執行役店舗統括部門管掌、17年から現職。

   ショールーム型売り場づくり

9月11日(金) 10:30-11:20

蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

(株)蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部 新規事業チーム Leader
蔦屋家電+ プロデューサー /
(一社)LIVING TECH 協会
理事
木崎 大佑

ネットの台頭によりリアル店舗が苦境に立たされているといわれるなか、リアル店舗の変革に取り組む次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」のプロデューサー・木崎大佑が、国内外のニューリテールの取組みや蔦屋家電+のビジネスモデルを詳しく紹介する。

<講師プロフィール>
大手家電量販店にて販売職・マーケティング・PRを担当し、2013年CCC(株)に入社。企画段階から二子玉川 蔦屋家電の立上げに携わる。売場マネージャー、広報、MDなどを経験したのち、2018年4月から(株)蔦屋家電エンタープライズに出向。2019年4月にオープンした日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」プロデューサーを務める。日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー。

   新時代のEC戦略

9月11日(金) 14:10-15:00

EC化を進めてきたナノ・ユニバースが取組む次の戦略 ~店舗とECの融合へ~

(株)ナノ・ユニバース
経営企画本部 WEB戦略部長
越智 将平

これから先、商品を問わず小売店が生き残るには、ECと店舗の融合が不可欠になってくる。Eコマースを10年にわたり成長させてきたナノ・ユニバースのEC戦略、さらにはEコマースで得たノウハウをリアル店舗と融合させ、売上げアップにつなげる新しい小売の体系について話す。

<講師プロフィール>
2002年 (株)ナノ・ユニバース入社。店舗での販売業務を経て、2005年よりECの担当となる。2010年よりWEB事業の責任者として、EC事業の拡大、CRM、デジタルマーケティングを中心に、店舗とECの融合に取り組んでいる。

※ 敬称略。順不同。2020年09月01日 現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。